なぜ「教える」のではなく
「診断する」のか。
2002年、私は日本でまだ誰もやっていなかった「サッカーの個人レッスン」を事業として始めました。当時、サッカーは「チームで学ぶもの」が常識でした。
しかし、現場で子どもたちと向き合うほど確信が深まりました。
伸び悩んでいる子のほぼ全員に、共通する「原因」がある。
シュートが入らないのは、シュート練習が足りないからではない。
抜けないのは、フェイントを知らないからではない。
もっと手前に、見えていない原因がある。
風邪で熱が出ている子に、走り込みをさせる指導者はいません。まずは診断して、原因を特定して、適切な処方を出す。当たり前のはずなのに、サッカーの世界には「診断」という発想がほとんど存在しませんでした。
それなら、私が技術の病院を作ろう。
そう決めた瞬間から、22年が経ちました。
プロフィール
サッカー技術の病院 代表
株式会社STS 代表取締役
主な指導エリア:東京23区+オンライン(世界対応)
Instagram @ssyatabe / LINE登録者多数
“なぜできないのか”を診断する。
歩み
埼玉県浦和市に生まれる
サッカーの街・浦和で育つ。幼少期からサッカーに没頭。
「サッカー家庭教師」創業
日本でまだ誰もやっていなかったサッカーの個人レッスン事業を立ち上げ。日本初のパイオニアとして活動を開始。
著書出版・メディア露出
指導論をまとめた書籍を出版。テレビ・雑誌等メディアでの紹介を通じ、サッカー個人レッスンという概念が社会に浸透。
「サッカー技術の病院」確立
「診断 → 治療 → 定着」というメディカルモデルを軸に、独自メソッドを体系化。The Yatabe Method として確立。
指導20,000件突破
指導実績20,000件超え。SNS総フォロワー11万人を突破し、業界最大級の発信力に。
グローバル展開
ドバイ・シンガポール・香港・アメリカなど、海外在住の日本人家庭からのオンライン診断依頼が増加。日本発の指導メソッドを世界へ。
指導哲学
才能ではなく、
原因を見る。
上手くならないのは才能のせいではない。多くの場合、原因が見えていないだけです。原因さえ特定できれば、ほとんどの子は変わります。
教える前に、
診断する。
医者がいきなり薬を処方しないように、私たちも「いきなり教える」ことはしません。まず動きを観察し、原因を特定するところから始めます。
一度きりではなく、
定着させる。
技術は「直したら終わり」ではありません。歯科検診のように、定期的に技術をチェックし、再発を防ぐ仕組みを設計しています。
実績と発信
著書 2冊
サッカー個人指導の指導論・親の関わり方をテーマにした書籍を出版。
2,600本以上
指導動画・症例解説動画を継続的に発信。業界最大級のアーカイブ。
900記事以上
22年の指導現場から得た知見を、長文記事として継続的に発信。
11万人超
YouTube・Instagram・ブログ・LINEを合計したフォロワー数。
素顔の谷田部
埼玉県浦和市生まれ。子ども時代から続けてきたサッカーを、22年間ずっと「子どもに伝える側」として向き合い続けてきました。
指導現場では、子ども一人ひとりを「症例」として記録・分析。20,000件のデータベースが、新しい子の診断精度を支えています。
オフタイムは事業構想とラーメン巡り。AIツールを「AI社員」として複数並行運用するなど、最先端の仕組み化にも常にアンテナを張っています。
